ラベル Daisuke の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Daisuke の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年8月12日日曜日

やったね!!

私がコーチを務めております、座間高校創作舞踊部が、全日本高校・大学ダンスフェスティバルで、見事!日本女子体育連盟理事長賞(全国3位!)を受賞しました(^-^)v

私の妙ちくりんな振り付けを年頃の娘さん達なのに恥ずかしがることなく、楽しそうに踊ってくれました。難しいカポエィラの動きも頑張ってマスターしました。本当に本当によく頑張りました。おめでとー!

Voice of Cells ~歓ぶ細胞~』という楽しい作品です。
撫肩カラ―満載のこの作品、NHK(Eテレ)で8月26日(日)15:00~16:00で放送されます。
ぜひご覧になってくださいませ~。

2012年7月26日木曜日

ピタッと

『健康スポーツ演習』前期授業終了~♪

「熱中症にならない!」&「ピタッと静止!」

両目標とも見事に達成(^-^)v

学生さん、おつかれさまでしたー!

2012年5月14日月曜日

イルカさんにチュー

トリックアート初体験です。

2012年4月5日木曜日

職人目指して

昨年のダンス全国ツアーで一緒に踊ったあっこさん(中島晶子さん)のソロ公演がいよいよ明日に迫りました。

で、今日小屋入り。
私は、撫肩公演ではもうお馴染みの笠井晴子ちゃんと共にスタッフとして参加。
大事な大事なお役目を仰せつかり、気持ちだけは職人さんと化し、リハーサルをしてまいりました。

とてもとても素敵な作品です。
まだ少しだけ座席あるそうなので、お時間ある方はお早めにチケットゲットしてくださいませ。

以下詳細です。
**************************
中島晶子 ダンスソロ no.6  [水天の華]
4月6日(金) 14:00 / 19:00
 

会場 座・高円寺2
 

チケット一般前売り 3000円
学生前売り 2000円

★申し込み

suiten2012@gmail.com
080-5876-6492


2012年3月23日金曜日

第二次性徴+α

昨年4月、黒田なつ子さんにお誘いいただき、チャリティー・イベントに参加しました。
で、先日その時の映像を送っていただきましたので、是非ご覧くださいませ(^^)

昌人と大輔が出演しております。
↓↓
コチラ

2012年3月3日土曜日

見たか、娘よ!父の力を!

食料品の買い物中、私も娘も余計な物(お菓子とかゼリーとか。もちろん当人たちにとっては余計な物ではない!)をどんどんカゴに入れてしまうので、最近は売り場に連れてってもらえません。妻が買い物している間は、二人してゲームコーナーで時間を潰します。

と言うわけで、数十年ぶりにクレーンゲームをやってみたところ、見事2大スターをゲットしました。娘は「父ちゃん、すごい!」と言わんばかりに、目をキラキラさせてました(^-^)v

2012年1月29日日曜日

お見事!

神奈川県高校ダンス新人大会。
私がコーチをしております座間高校創作舞踊部、見事優勝しました!

とても素直ないい子達なので、私の珍妙ダンスを楽しんでやってくれます。
みんな撫肩公演を観てくれているので、お笑いダンスのセンスは磨かれています。
ほんとーによく頑張りました。おめでとー。おつかれさま。
今後も期待!

 あ。
真ん中のマスクの怪しい人が私です。
人混みは風邪とかインフルエンザとか怖いですからね(^_^;)

2011年11月6日日曜日

ビリッ!

昨日の本番中、がっつりプリエしたとたん「ビリッ!」と、お股の部分から歯切れよい音が…。作品前半で、こんなふうに風通しよくなっちゃったもんだから、後半は心なしか内股気味に踊ってました…(^^;

2011年10月22日土曜日

おとこの背中

今日の稽古は、斎藤家の息子(2歳)と小笠原家の娘(1歳)も参加しました。
2人は最初はお互い警戒していましたが、帰る頃になると、少し距離が縮まりました(^^)

天気も良かったので、ちょいと撮影も兼ねてお散歩に。
斎藤Jr.が撫肩メンバーを引き連れていきます。頼もしいね。
数年後には親子共演か!?

2011年8月11日木曜日

福井ぃぃ~!


神戸からその足で福井に向かい、女子体育連盟主催のワークショップ『笑えるダンスの世界』の講師として、福井の皆さんと楽しい時間を過ごしてきました。


カポエィラの動きをアレンジして、2人組で自由に楽しいダンスを作ったりして、大いに盛り上がりました。


美味しい地酒や海の幸をタップリ振る舞って頂いたり、柴田勝家の北ノ庄城跡に連れて行って頂いたりと、心温まるおもてなしに感動しました。

昨年末から、ダンス関連で全国各地に足を運んでおります。
ステキな方々と出会えるので、ワタクシ幸せであります。

2011年8月10日水曜日

な、なんと!

8月8-10日、神戸で開催されました、
第24回全日本高校・大学ダンスフェスティバルにて、
私がコーチを務めます座間高校創作舞踊部が
『声が歩んだ、その跡に』という作品を演じ、見事、特別賞を受賞しました!!

な、なんと「独創的な発想に対して」贈られる特別賞と「音響の工夫に対して」贈られる特別賞のW受賞です!!

部員たちは皆、大喜び&ビックリ仰天。
苦労して苦労して、最後に大きなプレゼントが待ってましたね。オメデトー!

今回は、何回か指導に行った大和高校も、日本女子体育連盟理事長賞を受賞することができました。ちなみにこちらは、純平も音響制作に関わっていました。

撫肩絡みの高校がどちらも受賞できて、ハッピーです♪

ささ、我々も負けてられません。
暑さにヒーヒー言いながら、本番に向けてがんばるぞー!!!



2011年6月19日日曜日

おめでとー!! そしてダブル再会。

私がコーチを務めております、 座間高校創作舞踊部が

第49回神奈川県高等学校総合体育大会・第20回神奈川県高等学校ダンスコンクールにて、
見事、3位入賞に輝きました!

部員たちは連覇を逃し、悔し涙を流しておりましたが、1年生も全員出演しチャレンジしたことは、とてもいいことだと思います。
8月の全国大会に向けて、またスタートです!


で、
大会終了後、応援に駆けつけた卒業生たちと再会。
見かけはちょっぴり大人になったかな。しかーし喋ると相変わらずおかしな集団。
そんなオモシロ娘たちと食事に行った帰り道。桜木町駅で電車を待っていたところ、な、なんと「踊りに行くぜ!」で一緒に全国を回ったAAPAの一行とバッタリ会いました。

久々の再会に、嬉し懐かしハイテンション。
てまりちゃん(=みのりちゃん)は相変わらずカワイイし、もっちゃん(上本氏)は相変わらず長いし(高いというより長い)、こーだくんは相変わらず爆睡寸前だし…。かおりさんはその場におらず、会えずじまいでしたが、数ヶ月前の楽しい空間を一瞬にして思い出しました。

うん。実に濃い1日。

2011年6月12日日曜日

1歳


早いもので、うちの赤ん坊が1歳になりました。
まだ補助なしでまっすぐ歩き続けることはできませんが、“いないいないばぁ” や “ばいばーい” や “ごーん”(と言って頭突きをする) や “マイッタマイッタ”(自分の頭の横っちょを手でパンパン) などのネタができるようになりました。

一方、自分はこの一年で何ができるようになったかなー、と考えてみたところ…。

………。

さ、課題を見つけて日々精進だ!!

2011年5月21日土曜日

はだしばふ


天気よく、気持ちのよい昼下がり。川崎競馬場に行ってきました。

広~い芝生の上では、沢山の子ども達が走り回り、転げ回り、とても楽しそう。
うちの赤ん坊も、つかまりながら裸足で歩きまくりました。

やっぱり裸足はキモチがいい。
裸足で歩ける場所では、人はみんなほんわかに過ごしているような気がします。

クツはキュウクツ…。
ダンスでも、衣装の関係で靴を履かなきゃならない時などは、テンションがた落ちですからネ。

2011年5月16日月曜日

終わっちゃった〜

昨年の9月から活動してきました、全国巡回ツアー『踊りに行くぜ!!セカンド』ですが、先週末をもって、無事全公演を終了しました。

ご来場くださいました多くの方々、本当にありがとうございました!!

震災により一度は中止になりましたが、JCDNをはじめとして多くの方々のご尽力により、振替公演が実現しました。沢山のお客様から「元気がでたよ」とのお声を頂戴しました。「やってよかったなぁ」と心から嬉しく思います。

今回も、ダンスを通して、素敵な方々と出会い、また意外な繋がりも意外と少なくなく、貴重な時間に大感謝です。

そして、「次は撫肩ね!いつやってくれるの?」とのありがたいプレッシャーも数多く頂戴しました。
はい!やります!ただまだ開催日は未定です。すみませんm(__)m

諸々これで終わりではなく、楽しい事は更に続くのでありました…。
(今後のお知らせをお楽しみに〜)
劇場入り前
夜明け前

2011年5月7日土曜日

さらに続くよ…ワークショップ

本日も、ワークショップをしてきました。

神奈川県の小・中・高の体育の先生方が対象で、テーマは「多様な動きでダンスの概念を覆そう」(主催者の先生が考えてくださいました)。

主に、床での動き、カポエィラ風コミュニケーション・ダンス、ペアで絡むナドナド、短い時間にいろんなオモシロ遊びを盛り込んじゃいました。

新卒教員1年目の方から既に定年を迎えられている方まで、幅広い年齢層の方々が個性を存分に発揮しながら、大きな笑顔で舞っておられました。

今日も楽しい時間を頂戴しまして大感謝です。


今年の黄金週間は、ワークショップ三昧でした。
完全off日が無かったので、ちょっとだけ疲れましたが、
いろんな方々に出会えて、楽しく幸せな黄金週間でした(*^_^*)

2011年4月30日土曜日

ワークショップ

セッションハウスで開催中の神楽坂ダンス学校
二日目を終えました。

昨年は、時間帯が昼間だったこともあり、受講者があまりに多すぎて、内容がかなり制限されちゃいましたが、
今年は20:45~22:15と、かなり遅い時間帯なので、受講者も少なく、思う存分のびのびと動くことができました(^^)


初回は、パートナーと一緒に動きのやりとりを楽しむことをメインに行いました。
2回目は、それに加え、いわゆる“技”的な動きにチャレンジしました。

私のワークショップのねらいである、“パートナー及びパートナーを取り囲む空気(景色)をじっくり感じて動く”(私はこれを「動きの挨拶」と名付けております)がひょっこりできた時の、「わぁ!」という受講者さんの表情が、私の喜びであります。

残すところあと1回。より深くバリエーションに富む「動きの挨拶」が生まれたらいいなぁ、と思っております。


数年前に関東学生舞踊連盟主催でワークショップをしたのですが、その時に受講していた方が数名、今回も参加して下さっていました。

つい先日の、代官山ダンスでも「以前、ワークショップ受けました」という方々と共演しました。そして、今や撫肩ファンにはお馴染の笠井晴子ちゃんも、その昔、私のワークショップを受講したことがありました。

嬉しさと共に感じるのは、ズバリ「歳とったんだなぁ」の一言。当時おそらく皆さんはピチピチ・キャピキャピの女子大生。そして今は立派な素敵な社会人。一方私は、当時はブラジル帰りの無職人。今は1児のオヤジ(あ。韻踏んだ)。

それにしても、出会い、それに気づかずしばらくしてからの再会って、なんだか損したような、でも得したような妙に嬉しい気分になります(*^^*)

2011年4月28日木曜日

家族久々の再会

振替公演が決まった、「踊りに行くぜ!! Ⅱ」。

我々“アハハ大”チーム、久々に全員集合しました。

復習がてら軽く通し。
あとは、お喋り&テキトーにからだで遊ぶ。

この4人でいることは、もう既に“日常”であり“自然体”であるので、
とてもとても居心地がいいです。

ダンスきっかけで集まってはいるものの、多分私たちはダンスじゃなくてもいいんです。
何やっても楽しい。いろいろな面でバランスがいいんでしょうね、きっと。

・確固たる技術を持つちゃんとしたダンサー2人と、妙チクリンに動く人2人。
・古事記にハマる年長組2人と、変なCDにハマる若手2人。
・手足が長く日本人離れした若手二人と、標準日本人の年長組二人。
・モノ作りが得意な2人と、空気作りが得意な2人。
・地方出身者2人と、都会ガールの2人。
・撫肩GUYDANCEな2人と、撫肩ファンの2人。
・飛行機や劇場の埃っぽさに弱く体調悪くなる4人
・酒好きな4人…

撫肩公演の時も全く同じなのですが、とにかく本番よりもリハーサル期間がとにかく楽しい。
といいつつも、本番までもうあと少し!多くの方のご尽力により振替公演が実現したのだから、
がんばろー!

2011年4月17日日曜日

代官山ダンス

黒田なつこ さん主催のチャリティーダンス公演“Art Charity show for Japan earthquakes 「mono」” 無事終了しました。

ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。

共演者の方々、「はじめまして~!!」と思いきや、見覚えある顔顔顔。
彼女たちは筑波大学ダンス部出身の方々で、数年前、私がワークショップをした時に受講していた方々でした。

もちろんそのワークショップ会場には、もう撫肩ファンの皆様にはお馴染の笠井晴子ちゃんもいた訳で、晴子ちゃんのお仲間の皆さんでした。

こういう縁て、なんか嬉しいですね。

そして…つまりは、皆さん20代の若者。
公演終了後も、音楽に合わせてガツンガツン踊っておられました。

2011年4月5日火曜日

2本

大好きな大好きな映画館Jack&Bettyに、ひっさしぶりに行って来ました。
時間のある時は毎週のように通う映画館ですが、ここんとこ忙しすぎて、とんとご無沙汰でした。

観たのはイラン映画『彼女が消えた浜辺』。

「良かれと思ってしたことが、却って裏目に出てしまい、悪循環に…」的な状況。あるある~。
仕事柄(?)最後に驚くほどの大オチを期待してしまう私ですが、この映画は・・・なんだか不思議な映画でした。


せっかく来たのだから、ということでもう1本。
鬼才・園子温監督の衝撃作冷たい熱帯魚』。

これは凄かった!怖かった!
“優しさ”という恐ろしさ。“恐ろしさ”という優しさ。・・・。

一見平凡な生活を送っているような人でも、ひょんなきっかけからとんでもなく悲惨な状況に陥る。
「自分に悪気が無くても巻き込まれる方も悪い」「『No!』と言えない罪は大罪でもある」
という日本人には痛いところ突かれる内容です。
洋画のドタバタ大味な映画じゃ出せない怖さを感じました。

ちなみに主演は、吹越満さん。
そういえば最近、数名の方から「大ちゃん、吹越満に似てるね」などと言われました。
(妻にまで言われました…)